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システム英単語【5訂版での単語変更数検証】「買い替えるべき?」

こんにちは!

 

今回は大学受験英語の代表的単語帳である「システム英単語」(通称シス単)の改訂(改訂新版→5訂版)に伴って変化を調査しました!

 

・データベース更新したと言っているけど、実際どれぐらい変わったの?

・すでに直前に古い方を買ったけど買い替えるべき?

 

という人は是非ご覧ください!

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「システム英単語」基本情報

この記事にたどり着いた人はこの単語帳自体のことは既に知っていると思いますが、念のため関連記事をご紹介します!

 

「たまたまたどり着いたけど、シス単ってどんな単語帳?」という人はまず以下の記事をどうぞ!

5訂版での単語変更数をチェック

それでは本題です!

 

シス単では、メインとなる見出し語が2027、多義語が184あります。

 

これらを全て、旧版の「改訂新版」と比較して、5訂版のみに載っている単語を手動で全て数えました!

(旧版の名前が「改訂新版」なので紛らわしいので注意!)

 

結果、5訂版のみに載っている単語の数は・・・・

 

98個(約5%)でした!

ちなみにそのうちの5個は多義語のステージです。

※手動カウントなので、ズレはあり得ます!あくまで目安としてご理解ください。

 

それ以外のステージで言うと、1~2ステージの難易度が低めの単語はほとんど変わってないような感じで、3~4ステージが変更の大部分を占めるという印象です。

 

やはり、上のステージの方が「難易度が高い=頻度が比較的低い」ということなので、入れ替わりやすいというのは当然と言えますね。

 

なお、単語のでる順(掲載順)の変化もあるのですが、思ったよりは変化は大きくないかなと思います。

まとめ(結局買い替えるべきかどうか)

今回調べた単語数の変更であれば、自分だったら買い替えずに旧版(改訂新版)を使うと思います。

 

ただし、98語であってもそれらは最新の文章で頻度が一気に高まったから今回選ばれているわけですので、逆に言えばそれらの単語こそが要注意であるとも言えますね。

 

なので、まだあまり旧版をやりこんでない人で、「結局気持ちがすっきりしない!」とか「入試の時に後悔したくない!」という人は、税別1000円なので思い切って買ってしまった方が気持ちの面では良いと思います!

 


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